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シガー吸いのバラッド

シガーに関して、たまに日々の出来事に対して自分の感情で言いたい放題の個人備忘録

葉巻の保管

保管・道具など

 いろいろ先達の方々を参考にし、自分なりに始めました。
湿度計の補正、温度管理(ワインセラー使用)、ヒュミディティビーズ、精製水、等々の覚書。


○飽和塩法
 数人の方のブログでビニール袋に塩化ナトリウムと水を入れ飽和させ、湿度計を入れると75%になるとあり、確かに調べると飽和塩法はそうなるようで、やってみたが、数人の方のブログのようにはほぼなりません。そこである方のブログにたどり着き、なるほどと思い、参考にしたところ75%になりました。
 その方は、プラスティックケースに小型FANを付け密閉し、空気を内部で循環させて計測しており、そこまではやらなかったけど、ビニール袋を常に押したりして空気を動かすようにしました。
ただビニール袋に入れて置いておいただけでは5~6回とも75%にはならなかった(できるのかもしれませんが)。
○温湿度計の誤差
 先達が書いているように温度・湿度計には数%の誤差があり、説明書にもそのむね表記しています。私が買った温湿度計は温度の誤差はほとんど無かったですが、湿度はまちまち。タニタが誤差が大きかったのは少しショック・・。
○保管方法

f:id:CigarBallad:20160504223758j:plain 手巻きジャグ用のプラケースにヒュミディティビーズ、小型温湿度計、チューボに入っていた杉片を入れ、なるべく同じ銘柄、または産地ごとに長期保管(まだ2か月弱ですが)。

 ヒュミドールには、吸う予定の葉巻を上述のケースから出して保管。セロハンやチューボからは出して保管してます。今まで白カビが付いたことはありますが、はけで除いてまた保管。これらをワインセラーにて入れてます。

  ○ワインセラー
f:id:CigarBallad:20160504225358j:plain

 最初にDometicのペルチェ方式のワインセラーを買うも、周囲気温-15度とかあまり気にしないでよく読まずに後悔した。住んでるこの辺りは日本でもニュースになるくらい夏は最高温度を記録する地域。-15度じゃ無理でしょ・・と買ってから気が付いた(汗)。
そこで、Dometicは嫁のワインセラーとして本来の姿に戻ってもらい、コンプレッサー式の「さくら製作所 ワインセラー SAB-50G-PB」を購入。ふれこみ通りなら文句なしかな・・。

 いまのところ、庫内上部・中部・下部に補正した温湿度計を置き、さらに各ケース・ヒュミドールにも温湿度計を入れて状況を見るが、問題なさそう。
庫内は、温度・湿度はコンプレッサが動くと変化があるが、裸のまま葉巻をセラーに入れるつもりはないので、気にしない。とにかく温度が設定温度から±2度以内で安定してくれればそれで充分。
 嫁にあげたセラーは真夏はダメかもってまだ嫁に言ってない(-_-;)まぁ高いワインじゃないし、長期保管しないしね。
私にとっては、ワインより葉巻が大事(-。-)y-゜゜゜。